起業・開業ノウハウ(起業家・出店者向け)

店舗販促としてのイベントの開催が売り込みには見られにくい宣伝方法になる理由とは?(神奈川県横浜市)

店舗や会社では、販売している商品やサービスの販促活動として、または店舗や会社自体のピーアールとして、イベントを開催されることがあると思います。

しかし、店舗の集客と同様、イベントの集客に苦戦し、イベント開催の結果としての集客人数や売上が想定を見込めなかったなど、その効果に疑問を抱かれているケースをよく耳にします。

しかし、イベント開催の効果は果たしてそれだけしょうか?

本日は、イベント開催の結果だけでは見えない、イベント開催の「真の目的」についてお伝えしています。

特に、独立開業して店舗をやられている方々に参考になれば幸いです。 続きを読む

お金をかけずにカフェや店舗のリピーターや常連の固定客をつくる3つのツボ(神奈川県横浜市)

SNS全盛の昨今、若者をターゲットにしたカフェや飲食店では、インスタ映えする商品の開発に時間とお金を使っていると思いますが、若者の志向は目まぐるしく展開が早いので、それに対応するのは本当に大変なのではないでしょうか?

一方、外から見ていると何の変哲もないようなお店に常連客が絶えない光景もよく目にするものです。

その違いは何なのか?

実は、今週、とても感動したことがありました。

大した話ではないのかもしれませんが、今の時代、意外に忘れられている「繁盛店にとってはとても大切なポイント」について語っています。 続きを読む

店舗物件を借りる前にこれだけは押さえておきたいこと

私は、長年、店舗や事務所といったテナント物件の仲介や管理・運営の仕事に携わってきました。

仕事においては、テナントビルや貸店舗、貸事務所などの不動産オーナーだけでなく、
当然、借主となる出店者や事業者の方々ともお仕事をさせて頂くわけですが、

特に、店舗を開業される出店者の方々、
中でも新規開業される方には必ず質問させて頂くことがあります。

それは、 続きを読む

テレーワーク・在宅勤務のメリットや場所確保における課題、『コロナ危機』後の働き方や生き方まで見つめながら。

コロナ危機によりテレワークや在宅勤務というキーワードが頻繁に語られるようになっています。

多くの人が直感的に、働き方の大きな変化のうねりを感じているのではないでしょうか。

ここでは、短期的な視点だけでなく、長期的な視点に立って、テレワークや在宅勤務について考えてみます。

私はこれまで 続きを読む

テナントビルのオーナーの本音と喜び

テナントビルの内覧後、
ビルオーナーさんの事務所に呼ばれ
お客様と共に打ち合わせを行いました。

お客様は大変ビルを気に入られていらっしゃいました。

オーナーさんも
好青年の若手起業家の方々に
好印象を持たれたようです。

その雑談の中で
オーナーさんから穏やかな言葉で、 続きを読む

オフィス物件(賃貸事務所)の探し方のヒント〜テナント仲介のプロ視点

オフィス物件(賃貸事務所)の探し方のヒントを
テナント仲介のプロの視点から1つご紹介します。

毎年、秋口から年度末前までのこの時期は、
会社を移転されたり、新規開業される方々の
オフィス(事務所)探しが増えますが、

中々、自社に合った物件が見つからなく
困っていらっしゃる方が多いように思います。 続きを読む

居抜きで店舗を撤退する時にトラブルになる最大の原因とは?

こんにちは。
神奈川 横浜の不動産コンサルタント、チャレンジ・スペースの梶谷です。

よくある相談ですが、先日もまた同じような相談を受けました。

カフェの撤退を検討している借主さんからです。私の会社が管理している物件ではないため、あくまでも一般的な回答をさせて頂きました。

店舗の閉店を考えている方や、居抜きで出店したいと考えている方だけでなく、貸店舗を貸している不動産オーナーさん(大家さん)にもぜひ知っておいて頂ければと思います。 続きを読む

自分のお店に合った「立地」や「営業方法」の見つけ方

目次

  1. はじめに
  2. お客づくりを立地に頼るケース
  3. 自分で『お客をつくる』という覚悟
  4. サロン開業のヒント
  5. 物販店舗開業のヒント
  6. 学習塾開業のヒント
  7. 『隠れ家』的店舗開業のヒント

その1「はじめに」

お店を開くときは、

「何よりも『立地』が一番重要だ!」

とよく言われています。

確かに、
「立地」はとても大切です。

「立地」次第で、
お店の集客や売上に大きな差が出るのは
まぎれもない事実です。

でも、
路地裏にひっそり佇む隠れ家的な人気店があるのも
これまた周知の事実ですよね。

両極端のお話しをお伝えしましたが、
みなさんも、きっとこのような2つの相反することを
一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

これは一体、
どういった事なのでしょうか? 続きを読む