まちづくり・商店街

店舗販促としてのイベントの開催が売り込みには見られにくい宣伝方法になる理由とは?(神奈川県横浜市)

店舗や会社では、販売している商品やサービスの販促活動として、または店舗や会社自体のピーアールとして、イベントを開催されることがあると思います。

しかし、店舗の集客と同様、イベントの集客に苦戦し、イベント開催の結果としての集客人数や売上が想定を見込めなかったなど、その効果に疑問を抱かれているケースをよく耳にします。

しかし、イベント開催の効果は果たしてそれだけしょうか?

本日は、イベント開催の結果だけでは見えない、イベント開催の「真の目的」についてお伝えしています。

特に、独立開業して店舗をやられている方々に参考になれば幸いです。 続きを読む

商店街活性化対策として補助金や助成金に頼らない空き店舗活用のアイデア(横浜市 テナント専門不動産会社)

本日も前回の続きで、商店街活性化や空き店舗活用の話になります。

補助金や助成金に頼らない、

また、まとまったお金も必要ない、

自前でできる、

テナントとオーナーが目的を共有する、空き店舗活用のアイデアについて、前回お伝えした話の詳細についてお伝えしています。 続きを読む

大家さんしかできない商店街再生につながる空き店舗出店者への開業支援とは?(横浜市 テナント専門不動産会社)

前回の続きで、

空き店舗問題を抱える商店街やシャッター商店街における

「顧客目線の魅力づくり」、

お堅いカタカナ用語では「テナントミックス」、

つまり、来街者にとっての真の魅力のある「お買い物の場の”集積”」を作り直すための、

行政や補助金、そして一過性のイベントに頼らない、

しかも、大家さんにしかできない一つの提案についてお話しています。 続きを読む

商店街空き店舗問題の顧客目線の原因はテナントミックスの有無にあり(横浜市 店舗専門不動産会社)

中心市街地の商店街における「空き店舗」「シャッター商店街」の問題には、様々な原因が考えられますが、

ここではあえて「顧客目線」及び「競合目線」に限定して考えてみると、

前回お伝えした中小企業庁「商店街実態調査」の結果にもある通り、

「テナントミックス」

について考えざるを得ません。 続きを読む

中小企業庁「商店街実態調査」の結果から読み取れる空き店舗問題と来店客目線の課題とは?(横浜市テナント専門不動産会社)

中小企業庁が三年に一度、全国の商店街で調査を実施している「令和3年度商店街実態調査」の結果が今年の4月に公表されました。

【引用元】中小企業庁:令和3年度商店街実態調査の結果を公表します (meti.go.jp)

それによると、来店客目線で見た場合、「なるほど」と頷ける悲しい現実と同時に、希望を見い出せる調査結果にも感じ取れましたのでご紹介させて頂きます。 続きを読む