会社概要

横浜・神奈川・東京の貸ビル・貸店舗に専門特化した不動産会社
テナント不動産にまつわる悩みをワンストップで解決!

貸事務所・貸店舗・オフィス移転・テナント専門(横浜・川崎・東京・神奈川)チャレンジ・スペースは、「テナント不動産」にまつわる、不動産オーナー(貸主)様テナント事業者(借主)様の悩みをワンストップで解決する専門不動産会社です。主なサービスは以下の3つになります。

1つ目は、テナント不動産を経営する不動産オーナーや、これからテナントビルを計画する不動産オーナー向けに、テナント不動産の安定経営・収益向上・資産価値向上を目的とした、テナント専門の不動産コンサルタントによる解決策の提案や、テナント物件の入居者募集(リーシング)業務、賃貸管理(プロパティマネジメント)業務を行っています。

2つ目は、店舗を開業する方や、独立起業する方、営業所などを開設する企業など、テナント不動産を活用しながらビジネスを展開する事業者向けに、事業の成功・商売繁盛を目的とした、物件探しや開業サポートを行っています。ご依頼時から開業後まで一貫して、開業戦略やテナント不動産の専門家がサポートします。

3つ目は、商店街や商業施設などを運営する商店街や商業施設の運営者向けに、エリアや施設の価値向上を目的として、百貨店やショッピングセンターなどの各種商業施設の開業・運営に経験豊富な専門家によるコンサルティングやサービスを提供しています。

貸事務所・貸店舗・オフィス移転・テナント専門(横浜・川崎・東京・神奈川)さらに、起業家支援型シェアオフィスの企画・運営プロデュースや、セミナー・交流会の開催など、起業・開業のサポートにも力を入れています。

7周年(2009年10月開業)を迎えた当社プロデュースである、起業家支援シェアオフィス「横浜都筑ビジネス&コミュニティ」(写真左)では、すでに当施設を卒業された方々のご活躍のお話しもお聞きするようになりました。

チャレンジ・スペースではこれからも、「テナント不動産」にまつわる問題解決を通じて、不動産オーナー様にとっての資産価値向上ならびにテナント事業者様にとっての商売繁盛に貢献してまいります。

チャレンジ・スペースのめざすもの

住人や訪問者は、まちのゲスト
店舗開業者や起業家は、まちのホスト
そしてテナント不動産は、まちの舞台です
三者が一つに繋がった時、まちの価値が上がります

まちに存在する物理的空間には、主に、住宅・オフィス・店舗があります。

チャレンジ・スペースが拠点を置く、横浜市や川崎市、東京城南地区は、現在に至るまで東京都心のベッドタウンとして、住宅の整備が進んでまいりました。

一方、現在、大手企業などが本社機能を都心から郊外地域へと移転を進めており、働く場としての機能の充実が進展しています。

それにより今後は、生活者や働く人々だけでなく、まちへの訪問者の増加も予想されます。

このような背景からも、生活のさらなる質の向上はもちろんのこと、多様化される住民やビジネスワーカー、訪問客に対する新たな「価値」を提供するサービスの提供が求められています。

さらに、その「まち」ならではの地域性や歴史をも織り込んだ、東京都心や他のまちとは異なる、オリジナルなまちの発展が益々期待されています。

以上の流れを改めて考えてみると、まちの生活者や働く人、そして訪問者にサービスや仕事を生み出す、店舗や企業、起業家、そしてその活動の場となるテナント不動産の重要性は今以上に増してくるものと考えられます。

チャレンジ・スペースでは、このような認識を共有の上、自分達の活動を次のように考えています。

「チャレンジ」とは、新たな活動への挑戦。
「スペース」とは、フェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションが図れるリアルな空間。

そして、「チャレンジ・スペース」とは、新たな活動に挑戦する人の活躍の場となるリアルなコミュニケーション空間

人々の行動様式や不動産の利用形態が大きく変化しているこの時代。

テナント不動産を通じて新たなチャレンジの輪を広げ、

「魅力的なテナントとテナント不動産の橋渡しになることによって、まちに関わる人々が、心の底から潤いと光を感じることができるまちを創る!」

このような夢を真剣に追及している「スペース・プロデュース・チーム」です。

企業情報

社名 株式会社チャレンジ・スペース / Challenge Space Ltd.
創業 平成21年10月1日(法人設立:平成22年4月22日)
代表者 代表取締役 梶谷 武史 / Takeshi Kajitani
所在 横浜市都筑区見花山1-30 見花山ビル3F「横浜都筑ビジネス&コミュニティ」
連絡先 TEL 045-949-0546 / FAX 050-3737-2587
URL http://www.challenge-space.com
事業内容
  • テナント物件(貸店舗・貸事務所・テナントビル)の募集・賃貸管理
  • テナント不動産(貸店舗・貸事務所)の仲介
  • 企業向け不動産業務(社宅手配等)の代行
  • テナントビルの企画・コンサルティング
  • 不動産有効活用の企画・コンサルティング
  • シェアスペースの企画・プロデュース
  • 店舗開業戦略コンサルティング
  • 各種セミナー・イベントの開催
  • 各種コンサルティング
宅建免許 神奈川県知事免許(2)第27481号
加盟団体
  • 公益社団法人 全日本不動産協会
  • 公益社団法人 不動産保証協会
  • IREM JAPAN(全米不動産管理協会 日本支部)

代表者紹介

梶谷 武史 Kajitani Takeshi


梶谷 武史 (かじたに たけし)

1972年、東京都生まれ
慶應義塾大学法学部法律学科卒

株式会社チャレンジ・スペース代表取締役

CPM(米国 公認不動産経営管理士)
賃貸不動産経営管理士
公認 不動産コンサルティングマスター
宅地建物取引士
定借プランナー
住宅ローンアドバイザー

「テナント一筋20年」の歩み

東海旅客鉄道(JR東海)勤務を経て独立。

平成不況の日本経済下で働いた15年間の会社員時代。百貨店開業プロジェクトをはじめ、多くの大規模施設の開発や運営に携わる中で、街の発展だけでなく、オフィスビルや商業施設などの各種建物や、それを利用するテナントの間にも二極化問題が顕在化していることを痛感。

今後の日本の街の再生には、中古不動産の有効活用を通じた中小企業のサポートが必須であると考え、独立して不動産有効活用事業を始める。

そのきっかけは、ある不動産オーナーとの出会いを起点に、退職後の約一年間にも渡る起業準備段階の自分のような、居場所やチャンスに恵まれずに困っている起業家をサポートするシェアオフィスをプロデュースすることから。

住宅地では日本初の施設として横浜市などからも注目される。起業家向けにセミナーや交流会を約200回開催。施設を卒業した起業家も多数輩出。ほか幾つもの施設開業プロデュースにも携わる。

また、自身が企画プロデユースした起業家向けシェアオフィスによって、中古オフィスビルの再生有効活用にも成功する。

その後、起業家の次のステップを支援し、かつ自分の使命である「まちづくり」のキーマンともなる店舗開業者をサポートするために、さらに空室で悩む商店街空き店舗や中小オフィスビル・テナントビルのテナント不動産経営をサポートするために、テナント不動産専門の不動産会社を設立。

不動産オーナー向けサービスでは、空室問題の本質に迫り、不動産オーナーの大切な所有物件の価値をいかに向上させるかという視点で、テナント不動産経営のサポートに力を入れる。テナント不動産の価値は「まちの価値」とイコールの関係にあるとの信念のもと、そのキーマンでもあるテナント不動産オーナーのサポートに情熱を注いでいる。

一方、テナント向けサービスでは、物件仲介などの不動産サービスだけで終わらずに、自らの経験を基にしたテナント出店戦略を体系化し、新規独立開業者に特化した店舗開業コンサルティングにも力を入れている。

現在は、不動産オーナー様向けには、「店舗や事業者を縁の下で支える不動産オーナーは”まちづくり”のキーマン。まちを愛するテナント大家さんのサポートが日本の『まち再生』に繋がる」との信念で、さらに、テナント事業者様向けには、「住人やまちを訪れる人々に対して、潤いと光を提供する店舗や事業者は、まちづくりのキーマン。出店者や事業者をサポートすることがまちを活性化し、まちの価値を上げることに繋がる」との信念で、日々奔走中。

アクセス・事務所写真

事務所
案内図
チャレンジ・スペース事務所案内図
事務所
の風景
【オフィスの雰囲気】【イベント開催の様子】
 ※マウスを写真の上にかざして頂くと、簡単な説明が出てきます。
最寄駅の横浜市営地下鉄グリーライン「都筑ふれあいの丘」駅より徒歩6分
「富士見が丘」交差点の角にある駐車場の隣の、屋根が三角形の建物が「見花山ビル」
ビルの1階には学習塾が入っています
ビル1階の正面エントランスです
エントランスの表札です
3階にあるオフィス受付です
オフィスの玄関扉です
オフィス内の風景です
ガラス張りで陽当りの良いオフィスです
夜のオフィスです
夜のオフィス(その2)
打合せコーナーです
オフィス内の一コマです
4階にある応接室です
デスクです
ランチミーティングの開催風景(その1)
ランチミーティングの開催風景(その2)
セミナーの開催風景
交流会の開催風景(その1)
交流会の開催風景(その2)

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